9月7日より、ビットコイン価格は一時的な下落を記録した。

12時間足チャートで確認すると高値と安値の切り下げが確認できる。
それぞれ、これらのポイントからトレンドラインを引くと、下降のウェッジパターンが確認される。
比較的BTCチャートではこれらのウェッジパターンが顕著に表れることから、今後も注意が必要だ。

この週末には売り圧力が弱まり40,000~42,000ドルあたりをサポートとする動きが見られた。
4時間足チャートのRSIではまだ買われすぎの状態は示されていないため、レジスタンスレベルまで買い手が積極的な姿勢となることも考えられる。
この場合、100日移動平均を上抜けすると48,000ドルあたりまで、更に上昇する可能性が考えられる。